東京音楽の祭日とは?

音楽の祭日とは


Fête de la Musique au Japon(音楽の祭日)とは1982年にフランスで生まれた「音楽の祭典」を原型とし、「音楽はすべての人のもの」という趣旨に則ったジャンル、プロ・アマを問わない音楽家によるライブコンサートです。

すべて入場無料とし、参加協力を得た会場でおこないます。
 

事務局について


2001年に杉本利彦、野畑政彦の2名がパリのFête de la Musiqueを視察訪問した翌年の2002年にパリ(フランス)に所在するFête de la Musique運営事務局本部であるADCEPと連携し、杉本利彦、野畑政彦、増本忠昭の3名を発起人として日本事務局を設立し、大阪を中心とした関西地区でスタートしました。

2004年からは野畑政彦がFête de la Musique au Japon「音楽の祭日」主管事務局長兼統括プロデューサーとして東京に事務局を開設し、東京から日本全国に「音楽の祭日」の情報発信と、拡大を図るべく活動をしています。
 

目 的


本事務局は、フランスではじめられた<Fête de la Musique>の設立趣旨及び精神に則り、日本における「音楽の祭日」("Fête de la Musique au Japon")の実施開催を促進することを目的とします。

ヨーロッパおよび世界における"Fête de la Musique"の実施国、都市、団体などとの友好を図り、音楽を通して文化の振興と国際交流に貢献することに努めます。
  

開催の趣旨および活動


「音楽の祭日」主管事務局(以下「本事務局」と表記)は日本における文化振興および国際交流の活性化を目指し、音楽を共通言語とし て、世代、性別、民族を超えたすべての住民の参加イベントとして、フランスADCEP(創造・研究・計画開発協会)などとも呼応しながら、開催するものです。

本年も「音楽の祭日」(Fête de la Musique au Japon -Tokyo-)として他の世界各国と共に同日開催をすることになり、プロ・アマ、個人・団体、国籍、ジャンル等を問わず、音楽を愛する人々が出演・参加するライブ・コンサートとして、趣旨賛同して頂いた皆様方のご協力のもと開催致します。

※「音楽の祭日」Fête de la Musique au Japonはフランス大使館およびフランスの本国の認知のイベントです。
 

フランスにおけるフェット・ドゥ・ラ・ミュージックについて


歴史と背景
Fête de la Musiqueは1981年10月、文化事業振興の目的で、ジャック・ラング文化相により任命されたモーリス・フルレ(音楽および舞踊局長)が発足させました。開催日は古来の「聖ヨハネの祭り」にちなみ、6月21日(夏至)と定められました。その後1985年「ヨーロッパ音楽年」に海外に発展、ベルリン、ブタペスト、バルセロナ、イスタンブール、リヴァプール、ローマ、ナポリ、プラハ、ベルギー、サンタ・マリア・ダ・フェイラ、ルクセンブルグが、「音楽の祭典パートナー憲章」に署名しました。

その後着実に発展し、現在世界約120カ国・700都市以上で同日開催されています。

趣 旨
・あらゆるジャンルの音楽が、あらゆる場所で演奏できる(特に公共の場での演奏重視)。
・プロ・アマを問わない、自称・他称すべての音楽家・ミュージシャンが演奏できる。
・特に、「音楽はすべての人のもの」という基本精神に則り、この日の協賛音楽イベントは入場料をすべて無料にしなければならない。

フランスにおける基本事項
主 管:フランス文化及びコミュニケーション省
運 営:ADCEP(創造・研究・計画開発協会)
協 力:外務省、文部省、パリ市、作詞・作曲・編曲家協会、ラジオ・フランス、ラジオ・フランス・インターナショナル、iテレビジョン、フランス国有鉄道、パリ市交通営団


フランスADCEPからのメッセージ
原 文 和 訳

日本におけるフェット・ドゥ・ラ・ミュージックについて


趣 旨
音楽の祭日・主管事務局は日本における文化振興および国際交流の活性化を目指し、音楽を共通言語とし て、世代、性別、民族を超えたすべての住民の参加イベントとして、2002年日本で「音楽の祭日」(Fête de la Musique au Japon)をスタートさせました。

フランスADCEP(創造・研究・計画開発協会)などとも呼応しながら、東京では第12回目を開催するものです。

2017年も「音楽の祭日」(Fête de la Musique au Japon -Tokyo-)として他の世界各国と共に同日開催をすることになり、つきましては皆様方のご支援ご協力をお願い申し上げます。

役 割
本事務局は、それぞれの主催者により実施される参加イベントについて、それらが円滑に、「音楽の祭典パートナー憲章」に謳われている主旨(特に"すべてのコンサートは入場無料でなければならない"という大原則)に則った形で行われるように指導する。

本事務局に登録および承認された参加イベントには、フランスの運営事務局であるADCEPにより本事務局が使用を認められている<Fête de la Musique au Japon>のロゴを提供する。

Fête de la Musique au Japonロゴ
<Fête de la Musique au Japon>のロゴ

開催概要

開催予定日
2017年6月10日(土)~6月25日(日)※6月21日(水)夏至の日中心
開催場所
イベントプログラム参照
組 織
事務局長兼統括プロデューサー:野畑 政彦
名誉顧問:MALTA(Sax奏者)
顧 問:増本 忠昭
副事務局長・コーディネーター:野原 幸広
運営委員:渡辺賢司/ほしのひろし/甘田忠明/田沢弘道/宇左ゆか季/大河内基樹/奥山味里/西嶋令/平田一志/徳永卓司/倉橋隆彰/若松峰子/小早瀬真弓/明知由美子/緒方我郎/伊砂由美子/山口正博 他

Fête de la Musique au Japon 日本開催「音楽の祭日」主管事務局の所在地

主管本部事務局
〒105-0004
東京都港区新橋5-1-5 ル・グラシエルBLDG.11
株式会社 メディアンスフリー内
TEL. 03-6721-5164
FAX. 03-6721-5146

主 管
Fête de la Musique au Japon 日本開催 『音楽の祭日』 主管事務局
後 援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、文化放送、公益財団法人 東京観光財団、大田区、大田観光協会、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合 他
協 力
NPO法人大田まちづくり芸術支援協会(ASCA)、スター楽器、大田区文化振興協会、Office McKENZI、蒲田東口商店街商業協同組合、JR大森駅、J:COM大田、野中貿易、熊工房、ホシノ プランニング スタジオ、la PIZZA、Studio80 OTTANTA、蒲田温泉、CLAPTON、レバーランド、蛎殻、SUR'S CULB、Pop GARDEN、ヘイト&アシュベリー、PA-TRUSH、協立電業、SeriCafe、Live House GIGS、大森cocoro、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、KEB ハナ銀行 東京支店、代官山商店会、シアターサイバード、他 順不同
協 賛
(株)メディアンスフリー
運営協力
(株)メディアンスフリー、メディア・ブレインズ・インターナショナル